あたまおしりゲームとは(ルールとすぐ使える問題、答えあり)

LIFE

今日は、学生さんから大人の方まで様々なシーンで楽しめるリズムゲームをご紹介します!

TBSの大人気番組「バナナサンド」の「あたまおしりゲーム」です。

この記事では、ゲームのルール実際に本番ですぐ使える実用的な原稿問題とその解答、更にもう一捻りしたチーム対抗のアレンジ編も知ることができます♪

是非、今イベントリクリエーション等の運営に悩んでいる方もご活用いただければと思います。

それでは行ってみましょう!

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あたまおしりゲームとは

「あたまおしりゲーム」とは、TBSの大人気番組「バナナサンド」で生まれたゲームです。

ランダムに決まった「最初の文字」と「最後の文字」を聞いて、リズムに乗りながら10秒以内にそれに当てはまる言葉を答えるというもの。

バナナサンドの公式YouTubeチャンネルに番組の動画が上がっていますので、ご覧ください♪

こんな場所で盛り上がる

「あたまおしりゲーム」は、程よく体を動かしながら頭を使うリズムゲームなので、様々な世代と、様々なシーンで楽しめます。

あたまおしりゲームが楽しめる場所
  • 結婚式の二次会や忘年会
  • イベントのリクリエーション
  • 学校関係の行事 等。

たくさん言葉を知っているはずの大人たちより、子供たちの方が意外と強かったりします(笑)

頭がやわらかいんでしょうね!

年代を気にせず一緒に楽しめるのが魅力的なゲームとも言えますね♪

用意するもの

なにも用意なくてもできなくはないゲームですが、より分かりやすく楽しむために用意した方がいいものをご紹介します!

用意するもの
  • ルール説明がある公式のYouTube動画
  • 実際に本番で使う音源
  • 賞状、メダル(あれば豪華になるもの)
  • 景品(あれば白熱するもの)

ルール説明がある公式のYouTube動画

先ほどの動画です。ルール説明する際に、少しこの動画の前半を流すと分かりやすいです。

(以後、ルール説明の際に映像1として記載します。)

実際に本番で使う音源

バナナサンドの公式YouTubeチャンネルに番組でも実際に使ってる音源が公開されています。

ゲーム本番では、こちらを使うとスムーズです♪

(以後、ルール説明の際に映像2として記載します。)

ホワイトボード、もしくは紙とペン。

出題の「あたま」と「おしり」の文字は視覚的に見えた方が回答者に伝わりやすいので、学校や大きな会場では黒板やホワイトボードを活用するといいです!

また予算に余裕があれば、プロジェクターを用意するのも有りかと思います。

もちろん、なければ紙とペンでも代用できますよ。

賞状、メダル(あれば豪華になるもの)

また、よりゲームを豪華にするのであれば、最後優勝者に贈呈する賞状メダルを用意すると良いでしょう。

メダルはメダルチョコがおすすめです。貰った後は美味しく食べられるので、子どもにも大人にも喜ばれます(笑)

景品(あれば白熱するもの)

更に、よりゲームを白熱したものにしたければ、最後優勝者に贈呈する景品を用意すると良いですよ。

勝負感が増して更に盛り上がります(笑)

もっと簡単に楽しむカードゲーム

実は「あたまおしりゲーム」は、カードゲームになって登場もしています!

これを使えば、ホワイトボードや紙に書いたりする手間も省けて、カルタ感覚でお家でも手軽に楽しめます。

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ルール説明(原稿)

以下がルール説明です。

実際に本番でも使える司会用の原稿となっていますので、ご自由に活用ください♪

MC:

ルールを説明します!

ランダムに決まった最初の文字と最後の文字を聞いて、リズムに乗りながら10秒以内にそれに当てはまる言葉を答えるゲームです。

イメージが湧くようにここでルール説明の映像を流します!

【映像1のルール説明を流す】

MC:

なるべく長く言葉を見つけられた人が勝者となりますので、皆さん頑張ってみてください!

それでは、Aさんから行ってみましょう!

【映像2を流す】

【ホワイトボードに「あたま」と「おしり」文字を書く】

Aさん:回答

【点数控える】

MC:

続いて、Bさん行ってみましょう!

【映像2を流す】

【ホワイトボードに「あたま」と「おしり」文字を書く】

Bさん:回答

【点数控える】

これを繰り返す…

【集計】

MC:

集計結果が出ました。Aさんの合計点は◯点!Bさんの合計点は◯点!

◯対◯で勝者は×さんです!!

すぐ使える10個の問題の例(答えあり)

以下は、実際にゲームで使える問題と解答例です。10個用意しました。

こちらも、ご自由にご利用ください♪

問題①『き』→『ろ』

解答例)きいろ(1点)、きみどりいろ(4点)、キリマンジャロ(5点)

問題②『と』→『と』

解答例)とまと(1点)、とうきょうと(4点)、トップアスリート(6点)

問題③『す』→『す』

解答例)スイス(1点)、スパイス(2点)、スチュワーデス(5点)

問題④『さ』→『ん』

解答例)サテン(1点)、さいきん(2点)、さいたまけん(4点)、さいがいようでんごんばん(10点)

問題⑤『に』→『つ』

解答例)にがつ(1点)、にちぼつ(2点)、にちじょうせいかつ(7点)

問題⑥『の』→『う』

解答例)のうこう(2点)、のうぎょう(3点)、のーべるへいわしょう(8点)

問題⑦『れ』→『し』

解答例)れきし(1点)、れいばいし(3点)、れんきんじゅつし(6点)

問題⑧『さ』→『つ』

解答例)さんみつ(2点)、さいみんじゅつ(5点)、さんぎょうはいきぶつ(8点)

問題⑨『た』→『る』

解答例)たいる(1点)、たおれる(2点)、タイムカプセル(5点)

問題⑩『な』→『ん』

解答例)なんきん(2点)、ナポレオン(3点)、ないかくそうりだいじん(9点)

アレンジ編

次に、シーンに応じてちょっと一捻りしたチーム対抗のアレンジ編もご紹介します♪

チーム対抗戦(10秒相談OK編)

番組でやっている通常の個人戦では10秒間1人で考えなければなりませんが、『10秒相談OK編』ではチームのメンバーと10秒間相談ができます!

個人戦と違い、チームの団結力や一体感が生まれますよ。

チーム対抗戦(代表出てきて一斉解答編)

『代表出てきて一斉解答編』では、別れたチームの代表が1人ずつ出てきて同じ問題を一斉に答える形式で競い合います!

10秒間考えるのは1人というのは通常と変わりませんが、チームメンバーからのプレッシャーと、その場でいろんな解答が出てくるので白熱して面白いですよ(笑)

複数のチーム代表者が一斉に答えるので、この形式ではそれぞれに紙とペンを用意した方がいいです。

こういったチーム対抗戦の時に、子供VS大人はおすすめ♪がんばれ大人ってなります(笑)

まとめ

いかがだったでしょうか?

「あたまおしりゲーム」は、今までありそうでなかったリズムゲームです。

絶対盛り上がること間違いなし!ぜひゲームに悩んだら、取り入れてみてくださいね♪

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