ギター初心者の私が挫折を克服できた理由

MUSIC

こんにちは。ギター歴10年以上、音楽好きのリカコです。

これからアコースティックギターを始めたいと考えているけど、「本当に弾けるようになるのか不安」「なかなか行動に移せない」という方向けに、今日はギターの魅力独学でも音楽コンテストで結果を残せるぐらいまでは上達できるという話をしたいと思います。

この記事を書いている人

・小学生の時、実家にあったギターに初めて触れるも挫折
・中学生になり再びギターに触る。独学で弾けるようになり学年集会のステージで演奏する。
・高校生でギタークラブに所属。全校集会で披露。
・大学生の時アコギ部の主将となり、大学からギターを始めたメンバーも含め部員全員を学祭のステージに導く
・自身の音楽活動も本格的に始まり、数々の音楽コンテストで賞を獲得するようになる。
・社会人になり音楽活動と仕事の両立に悩む。人生を模索。
・仕事を辞めて、フリーランスに道に進む。

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おそらく多くの人が挫折します

先ず初めから心が折れるような話をしてしまい申し訳ないですが、フェンダー社の調べによると「ギターを始めた人の9割1年後に挫折する」というデータが明らかになっているそうです。

これは、なかなか衝撃的な話ですよね。振り返ってみると私もその1人だったなと思います。

なぜ私が挫折を乗り越えられたのかについては後ほどお話しますね。

では、挫折する人がこんなにも多いのはなぜなのでしょう?

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なぜ挫折する人が多いのか

ここで、一つ質問です!

あなたがギターを始めたいと思った理由は何ですか?

おそらく多くの方は、テレビ等で取り上げられる華々しい世界好きなアーティストに憧れてギターを始めたいと考えているのではないでしょうか?

だとすれば、実際にギターをはじめて挫折する人も多いはずです。

なぜかと言うと、ギターは「想像よりも難しい楽器」だからです。

想像より難しい楽器、それがギター。

実際にギター弾きを始めると、こんな問題が浮上してきます。

初心者が躓く理由
  • 実は地味な作業が多い。(憧れとのギャップ)
  • モチベーションの維持が難しい。
  • 両手で違う動きをしなければならない。
  • 指が痛くなる。(アコースティックギター弦は太いため)
  • F等のバレーコードが抑えられない。

ざっとこんな感じです。

そして、ギターは誰でも気軽に独学で始めやすい身近な楽器でもあります。
この「誰でも気軽に手を出しやすい」ことが辞めてしまう人が多い理由でもあるように感じます。

身近な楽器であり手頃に手に入りやすい楽器、それがギター。

なんだか無理かもと思ってきた…。

でも、ちょっと待ってくださいね!
私も最初は何となく家にあったギターから始まり、実際上に挙げているような理由で挫折を経験した1人です。

しかし、今ではそれも克服し様々な音楽コンテストで賞を貰えるぐらいまでになれています。

次に、挫折した私が中学生にしてギターが弾けるようになったをします。

私が挫折を克服できた理由

私が挫折を乗り越えられた理由は。それは、

「とにかく楽しく夢中になれた」こと。

ただ、それだけです。

もっと言うと、「初めて1曲弾けるようになった喜びを知った」ことから始まります。

それからは演奏できる曲やテクニックが少しずつ増えていき、ギターに没頭するようになりました。

余談ですが、当時学校のテストが憂鬱でその現実逃避がギターを弾いて歌うことでした。笑

生涯忘れない達成感を味わえる

初心者にとって、この「先ず1曲弾けるようになること」がギターを続けていく上でとても大切なポイントになります。

私が初めて1曲弾けたのはもう随分前の話ですが、その時の感覚や汗かきながら弾けた喜びは今でも覚えていて、多分一生忘れないなと思える程の達成感でした。

それがきっかけで、3日坊主だった私も年齢を重ねても唯一辞めなかったことがギターと言えるようになりました。(今のところ)

先ほど9割挫折の話をしましたが、残りの1割一生ギターを弾き続けるとも言われているそうです。(フェンダー社調べ)

ギターの楽しさを知ってしまったので、たぶん私も生涯ギターを弾き続けるんだろうなと既に予感しています。

楽譜が読めなくてもOK

これからギターを始めたい方に伝えたいことは、「先ず1曲弾けるようになろう」ということです。

先ずは、1曲弾けるようになろう!

ギターは他の楽器と違い楽譜や音符が読めなくてもコードさえ覚えれば演奏が可能になるユニークな楽器です。

  • 楽譜が読めなくてもコードさえ覚えれば弾けるようになる。
  • 音楽理論を理解していなくても弾けるようになる。

つまり、大した知識がなくとも、ある程度のレベルまでは誰でも上達することができるということです。

実際、私自身も元々実家にあったギターを独学で弾きはじめ、楽譜が読めない状態でも弾き語りのコンテストで地方大会の決勝まで勝ち進めた経験があります

残念ながら全国大会まで勝ち進むことはできませんでしたが、数々の賞を獲得することができ長年演奏してきた自分の自信にも繋がりました。

独学でも弾き続ければ、弾けるようになれるってことだね!

まとめ

最後までお読み頂きありがとうございます。

もし、あなたが今ギターを始めることを迷われているのなら、とりあえず始めてみることをおすすめします。

人生一度ですからね。チャレンジしてみて初めて分かることもあります。むしろ、チャレンジしないと何も生まれません。

もし挫折してしまっても大丈夫、私を見てください。3日坊主も繰り返せば継続です。何回でもリベンジできますからね。

こちらのLIKA BLOGでは、ギター初心者に向けて役に立つ記事を書いていきます。

是非、先ず1曲弾けるようになった達成感ギターの面白さを一緒に体感していきましょう。

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